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2016年6月 9日

出口王仁三郎とは!?彼の予言が的中していた!?

de.jpg出口王仁三郎ってしっていますか?予言者として評価が戦前から高かったと言われています。この方の予言の特徴を紹介しますね。

①=事がらを示した場合、起こるべき日時は明らかにしない。と言うことが挙げられています。実際に予言は行っているのですが、時期を判断する予言は言葉だけだったようです。

②=日時を示した場合は起こるべきことがらを明らかにしない。実際に、日時を示してる際には、①との逆で事がらを明らかにしないようです。

③=王仁三郎の行動が、そのまま予言になる。これは型です。

出口王仁三郎の予言ですが、明治31年夏、日露戦争を予言してます。更にみらいについて語っている言葉に対して私は心を打たれました。

教育はまず胎教かたということで、読んでみると生まれてからではなく、母親のお腹の中にいる時から始まっていると言うことです。実際に、教育は各家庭において違ってくると思いますが、教育は人格の育成、人間と人間が触れ合う昔の塾に似た形なのです。
実際に子育てをしていますが、様々なことに関心を持つ事が重要となっています。

更に人口問題についても、夫婦間には、自然に2人~3人の子供しか生まれないようになるから生存や競争に苦しむことになってしまうと記載がありました。体質も変わるので、寿命が伸びるともあります。実際に今の時代は、兄弟は少ないですよね。昔の人って50歳くらいでなくなる人が多かったのと比べると、今の時代は80歳でも元気な方が多いです。

今の時代の大きな問題として、高齢化社会となっていますが、子供の数が少なくなっているので、後々大変な事になると言えますよね。今の時代の悩みに当てはまっていると言えます。

沢山のことがかかれていますが、今本当に当てはまっていると言うことがたくさんあり、凄いと感じます。今の時代は、進化が当たり前の時代でしたが、それが、昔から記載されていたことが現実になっていると言うのは本当に凄いと思います。

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このページは、giantが2016年6月 9日 10:56に書いたブログ記事です。

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